ボーナスを貰う度にショックを追加。

高3の3学期に購入した92年式107型ハイラックス。
コツコツいじって全高約3mまでリフトアップ。タイヤは外形44インチ
(110cm)でホイルが14JJ。ショックを17本装着。
雑誌にも掲載されました。(4WDクラフト誌)
これには飽きもせずに8年間乗り続けました。
かなりの大金をつぎこんでバネ下重量を増加させた為、進まず
止まらず曲がらないは勿論の事、あまりの見切りの悪さに縦列駐車
は絶対ムリ。このぐらい駆動系に負担をかけても壊れないトヨタの
車は大好きだ。





97年式サバーバン。454エンジン搭載車。
ハイラックスの次に購入した念願のフルサイズアメ4。
プロコンプの6インチアップキットと3インチボディリフトでトータル9
インチアップを施工し39インチのバハベルを装着。




MSX『HB-F1XD』
その昔、小学生の分際で牛乳配達というアルバイトをしていたので
同級生より金持ってましてMSXをバイト代で購入。
MSXは三台乗り継ぎまして全てHITBIT。写真は3代目のMSX2です。
愛着があり未だ捨てられず、たまに起動してます。
当時は「グラディウス」「メタルギア」「魔城伝説」「スペ−スマンボウ」
等のコナミのゲ−ムがアツかったね。




某家の土蔵から幼少の頃盗んだ『小判』
子供の頃キャッツアイなるアニメがはやっていて、泥棒ごっこ
をして調達してきた逸品。ある意味非常にレアである。
あれから20年後、殺人事件が起きるとは夢にも思わなかった。




聖飢魔?DVD 『オ−ル悪魔総進撃』
結成10周年を記念とした日比谷野音でのミサである。
曲ごとに歴代のメンバ−が出演してくる演出がすばらしく
特に「秘密の花園」のギタ−ソロでジェイル大橋が登場して
相変わらずのア−ミングを多用する姿がかっちょいいぜ。
「ジャック、ザ、リッパー」でのエ−ス→ジェイル→ダミアン→
ル−クの順での歴代ギタリストによるギタ−バトルにも痺れるぜ!
ライブでは圧倒的にギタリストの存在が大きいグル−プです。
色物とみなされる彼らだが、HR/HMとしては申し分のない存在だと
再認識させられるはずです。基本的に聖飢魔?をバカにする輩は
HR/HMを、いやロックを解って無いと思ってよろしい。




VENOM 『WellComeToHell』
あからさまに悪魔崇拝的な歌詞、ノイズと紙一重の凶悪なリフ、
荒々しく吼えるヴォ-カル、皮パンに上半身裸で鎖の重装備と
一般人が思っているヘビィメタルのあらゆるマイナスの部分
を背負い込んだのがヴェノムです。
こういう一般の人が嫌う要素が多い程ヘビィメタルとして水準が高い
という好例です。とことん惚れるか、とことん敬遠するかの唯一の
音楽がメタル。
後にブラックメタルと呼ばれる元祖的なグル−プなんだけど、元祖に
して頂点を極めてます。20年前のアルバムとは思えないほどの
インパクトがあります。タイトルが示すとおり地獄へようこそである。




SLAYER 『HELL A WAITS』
スラッシュメタルの帝王スレイヤ−の2ndアルバム。超激速チュ−ン
満載で交互に訪れるギタ−ソロが強烈で凶悪。オカルトな歌詞と
オドロオドロしいリフの塊がたまりません。
もし音楽という凶器で人を殺せるとしたらこのアルバムしか該当なしでは?
当時のコスチュ−ムも北斗の拳の悪党のようでかっちょいい。
このレコ−ドに針を落とした瞬間にタイトルどおり地獄が待っています。




GUNS N’ ROSES 『APEPETITE FOR DESTRUCTION』
本物の不良のロックの体現者ガンズのデビュ−アルバム。
きっとレコ−ディング中も、コカの葉を鼻粘膜から吸引してド−パミン
を過剰に放出しながら・・・・。どうりでスラッシュの銜え煙草は灰が
落ちないわけだ。全曲フックが効いていて捨て曲なしの好盤。
ストリートとネオン、そしてコンクリートジャングルへようこそ!




MOTLEY CRUE 『SHOUT AT THE DEVIL』
モトリ−の2ndにして一番メタルっぽいアルバムです。
なんと言ってもコスチュ−ムが、かっちょよすぎ。
疾走感あふれる???等ライブで聴きたい曲満載。
これもまた究極のワルによるロックだ。マジでモトリ−に犯されるぜ!




TWISTED SISTER 『STAY HUNGRY』
高校生の頃BSで「I WANNA ROCK」のビデオクリップを
見て一発で好きになり購入。この下品さが最高です。
体に悪いけど食べちゃう人口甘味料だらけの駄菓子の
ようにハマります。




FLFフィイルム 『Road Kill』
スノ−ボ−ドのウエアが一番カッチョよかった時代のビデオです。
バギ−パンツにチェ−ンウォレットでネルシャツを着ているスノ−
スケ−タ−がいっぱい登場。なかでもイグチとランケットのパ−トが
最高です。他にもちっちゃく速く回るのが王道だった時代の今は消え
てしまったライダ−も多数登場。崇拝するパ−マ−もハンドレ−ルの
パ−トで登場して不良ぶりを発揮してくれます。
またこの時期のビデオはスノ−ボ−ドではありえない
スイッチスタンスというスケ−ト用語を乱発させちゃいました。




『たまり醤油とその容器』
よく刺身に使われる醤油です。とても濃縮されているような感じですが
しょっぱくなく、目玉焼きや納豆、生姜焼きに使うと最高です。
それから、容器は彫師から頂いた彫物のインクのボトルを使用してます。
これが最高にかっこよくて最高。実はこっちの方がお気に入り。




『ZIMAのディスプレイスタンド』
Dのマスタ−から頂いたもので販促品らしいです。
スタンド部に電球が付いていて、下部のスイッチを入れると容器
内部が点滅している様に見えます。かなりかっちょいい。
これを点滅させ、ZIMAを飲みながら自分のリトルワイルド(Mame)
を堪能する。




『丈の短いソックス』
短パン好きだからスニ−カ−を履く時はこれに限る。
これにDCが最強です。
しかし結婚式で皮靴を履いてしゃがむと、くるぶしが見えて
カッチョ悪いのは事実である。
ドモンケン氏所有のルーズソックスと比べて頂きたい。




CATS IN BOOTS 「KICKED&KLAWED」
聖飢魔?デビュ−時から3枚目のアルバムまで在籍していたジェイル大橋
がLAで結成したバンド。元地獄最悪刑務所拷問官だった彼が人間の女を
愛してしまい大魔王陛下から人間になる事を許されるが、その条件として
魔界を永久追放されてしまう。
その後人間の姿で渡米して作成したデモテ−プが評判となり米EMIから
なんと全世界レコ−ドデビュ−してしまう。
初期のLAガンズのような疾走型ロックンロ−ルで全曲ギタ−ソロが
カッチョよすぎ。聖飢魔?時代から彼が作った曲はカッチョよかったね。
こうした音楽才能者が5名もいるバンドが聖飢魔?なのである。




SENSER 「STAKED UP」
最近流行ってるヘビィネスなリフにラップボ−カルを乗せる
手法をかなり前からやっているセンサ−。しかもサンプリングを駆使
したテクノの無機質さとラップの非無機質さがかっこいい。
アメリカのバンドだと思ってたらイギリス出身だそうだ。
ドレッドヘア−にしてアシッドペ−パ−を食いながら聴いちゃダメだよ。



ドリキャス用コントロ−ラ変換アダプタ 「ト−タルプラス5」
ドリキャスの純正コントロ−ラは実に使いづらいと思ってる方にオススメの
一品。プレステ、サタ−ンの各コントロ−ラとメモリカ−ドも差せますので
ゲ−ムのタイトルでコントロ−ラを変えるというオツな事も出来ます。
しかしガンコントロ−ラやDDRマットまでは認識してくれませんのであしからず。



「CYBER・3in1コントローラアダプタ(PC用) 」
プレステ、サターン、ドリキャスをUSB変換してくれるアダプタです。
使い古しのコントローラを流用できます。個人的にはサターン用の
トルネードスティックを繋いでます。(ひとつ上の写真参照)
MS純正コントローラの半分以下の値段で最高の環境を作れること必至。




世界遺留品 「裏奥の細道」
写真の様に鋭角なコーナーに2メートルを越すバンクが連続
するのでブレーキをかけずに突っ込んでも、ハミ出す事は無い
と思います。また入山の決まりとしてDC、VISION、VANS等の
アリなメーカーを着用しないと山の神に祟られてしまうそうだ。
先日もブリコのサングラスをかけて入山した都内から来た
カップルが惨殺された事件も記憶に新しい。
おそらく山の神は、アメリカナイズされているのだろう。
その証拠に山の管理をしているK氏はスパイのゴーグル、SMPの
ダボパン、ハロ-のバイク、LAメタル、アメ車、ガンズの刺青と抜かりない。




MONGOSE 『ROCKADILE』
スラバイクでは無く添川仕様バイクである。
フレームサイズも13インチと小さくカッチョよく肉厚短小ステム、アンサー
のアップハンドル、シュインのラメグリップ、タイヤはミサイルとしっかりと
ツボをおさえてます。歴代のバイクで一番カッチョよい。
シートポストを切断しすぎてこれ以上サドルを上げれないのは
ここだけの話である。




『face to ace』
元地獄中央情報局長官であり、聖飢魔?の構成員として
活躍されたエース清水長官が人類征服を完了し解散された
後,人間の顔を装って組まれたユニットでの音源です。
聖飢魔?在任時より「ANGELSMILE」「RATSBANE」など
ギターソロなどでアコースティック色が見え隠れしてました。
普通にAORが好きな方に薦めても違和感なく聴けます。
小雨の降る夜道のドライブにぴったりではないでしょうか。




ASCII 『FighterStick?』
レバーが適度に重くスムースに1回転させることができるのが
よいジョイスティックの条件です。しかも連射付き。
本来はPS用ですが、本家はもちろんドリキャス、エミュ等でも
お世話になっています。あまりにもいいのでオークションで
スペアを買ってしまいました。
余談ですがバクテリア軍、サラマンダ軍、バイド帝国らを破滅させ
ましたが亜也虎は未だに撃墜出来ていません。




EZ-TECラジコン『SILVERDO』
アメリカのアウトレットモールで購入。お値段据え置き$19.99。
電動の割には中々速いですがバッテリの充電の際120V品の
為、自宅では出来ず会社でコンバーターを介して充電してます。
よって大型連休の最終日なんかは遊べない代物である。




SPY『MICRO SCOOP』
いいサングラスの条件は風が入らずイヤーフレームが柔らかい
ことでありその点は申し分ありません。
ハードコンタクトレンズ使用者にとって目にゴミが入ることは
ひじょうに恐ろしいことであり、それは彫物よりも痛い。
よって1年中お世話になってます。




『パーカー』
輸入CD屋さんでよく見かけるロゴですね。
社会的に不適切な人物がこれを着ると何とも言えません。
これが似合う漢になりたいものである。




GIRL『SEAN SHEFFEY』シグネーチャーモデル
トム・ノックスのグラインド不良ぶりもスキですがシェフィーが
一番スキなスケートボーダー。
写真の彼のシグネーチャーモデルは2枚目で初代はピックアップ
の荷台に置いておいたら盗まれてしまいました。
その後、荷台に手が届かない程リフトアップしたのは
盗まれないようにではありません。




『鬼ごろしラーメン(激辛)』
その昔、桃太郎が鬼ヶ島討伐作戦で使用された生物兵器は
現世にラーメンという形で蘇る。
何故か月1で食べたくなる一品だ。月1だけにスープが
赤いのはここだけの話である。




『シュアラスターのワックス』
枕草子によればワックスはカルナバロウと書かれてました。
その教えに従い思えば高校3年から使い続けてます。
ちなみにハイリフト車は洗ってカーショー、汚して勲章は名言である。




プリメインアンプ『SANSUI AU-D607F』
兄からのお下がりで中学時代より愛用。
冷蔵庫のような大きいトランスがついており重くどっしり感が良い。
これでJBLを稼動させヘビィメタルを大音量で聴くのは最高である。
ちなみにJBLの日本代理店だった同社と相性が良いのは当然。




CDチェンジャー『CDXシリーズ』
キャッチフレーズはハイドロ車もハイリフト車も安心である。
その位音飛びがしません。(サバーバンはショックを足したらダメでした)
何故か写真はワゴンRですが置き場所がクールですね。
もしエアバック付いてたら絶対衝突できませんよ。もし作動したら顔が
10連奏になってしまいますよ。




『パナレーサーのフロアポンプ』
自転車の空気詰めですがアタッチメントを効果することによって
英式、仏式、伊式とチェンジできるので車のタイヤもOKですよ。




春陽文庫『江戸川乱歩文庫』全30冊
内部を鏡ではりつめた球体の中で発狂する男を描いた『鏡地獄』
醜い男が好意を抱く女の書斎の椅子の中に潜み大どんでん返しが
たまらない『人間椅子』、人形に恋してしまい毎晩いっこく堂状態で
逢引している様子を妻から見られてしまう『ひとでなしの恋』など彼が
描く猟奇で幻美な活字地獄が待っています。
これを読まずにして推理小説を語ることなかれ。




GUNS’N ROSES EP『LIVE FROM JUNGLE』
いきなり発禁になったレイプジャケットですね。何故か2枚所有してます。
レコードより若干速めにプレイしていてライブ音源ならではの危険な
ノリがカッチョいいです。音質云々よりプレミアム価値的に考えると
これは宝物だ。




LDプレイヤー『KENWOOD LVD-Z1』
史上初の3次元Y/C分離LSI搭載、デュアルDAC7音声回路搭載
挙句の果てに20kgの重量とタマラナイ。定価25万とバブル経済
絶頂期のこの時代の同社を物語る名機でありアキュに吸い込まれた
音へのこだわりの最後のチャプターである。




AM/FMチューナー『TRIO KT-8100』
通信機メーカーのTRIOが1978年に発売。
当然御家芸ともいえるパルスカウント方式を採用。
これにトンボアンテナを繋いでたまにエアチェックしてます。
と言っても何年か前に日曜の18時からラウド系のライブ番組
がありましてSLAYERのライブを撮ったのが最後っぽい。




『SHAUN PALMER』のサイン
何年か前に新潟の新井でMTBのワールドカップが
開催されましてスノーボーダーとしてではなく
MTBパイロットとしてパーマー様も御来日されました。
ビビりが入りながらもサインをお願いしてゲットしました。

そういえば現在はスノーボードクロスという名称でオリンピック
の正式種目までなりましたが当時はステッカーの様に
ボーダークロスという名称でした。
MTBのダウンヒルも正式種目にならないかなぁ。